こんにちは。おきゃんママです。
私は今、63歳です。
ここまで年齢を重ねてきて、
今、強く思うことがあります。
それは、
「美容は、足し算ばかりでは解決しない」
ということです。
若い頃の私は、
美容にかなり振り回されていました。
高価な化粧品、
流行の美容法、
エステ、
サプリメント、
次々に出てくる“最新美容”。
「これを使えば変わるかもしれない」
そう思って、
本当にたくさん試してきました。
でも、
どれだけ頑張っても、
肌は不安定。
乾燥、
敏感、
赤み、
吹き出物。
何を使ってもピリピリしたり、
突然荒れたり。
私はもともと、
肌が強いタイプではありませんでした。
だからこそ、
「美容を頑張るほど肌が弱る」
という矛盾に、
ずっと悩んでいました。
肌は、本来、自分で育つ力を持っている
そんな私が、長い年月をかけて気づいたこと。
それは、
「肌には本来自分で育つ力がある」
ということでした。
でも、
与えすぎること、
刺激を与えすぎること、
摩擦を繰り返すことによって、
その力を弱らせていたのです。
私はそこから、
美容を“引き算”で考えるようになりました。
- 肌をこすらない
- 必要以上に与えない
- 強い成分に頼りすぎない
- 肌を守る
- 肌の土台を育てる
今の私の美容の基本です。
なぜ私はケミカル断ちをすすめるのか
私は、すべての化粧品を否定したいわけではありません。
でも、
長年美容を追い続けてきて、
「肌が弱っている人ほど、まず引き算が必要」
だと感じています。
実際、
私自身がそうでした。
合成界面活性剤、
強い洗浄、
刺激の強い美容。
それをやめ、
肌を休ませ、
肌本来の力を取り戻す方向へ変えた時、
肌は少しずつ変わり始めました。
だから私は、
“肌を育てる美容”
を大切にしています。
顔ダンスだけでは変わらなかった
実は、顔ダンスだけでは、
本当の意味での若返りは完成しませんでした。
もちろん、
表情筋を鍛えることはとても大切です。
でも、
肌土台が弱っていると、
どれだけ筋肉を鍛えても、
肌そのものに元気がありません。
だから私は、
- 表情筋
- 肌土台
- 摩擦レス
- 血流
- 習慣
美容は、
一部分だけではなく、
全体なんですね。
なぜ私は化粧品を作ったのか
長年、自分の肌で試し続けてきて、
「本当に自分が毎日使いたいもの」
を作りたい。
そう思うようになりました。
それが、
セリフ誕生のきっかけです。
私は、
“その場だけ綺麗に見せる美容”
ではなく、
「5年後、10年後の肌」
を大切にしたい。
だからこそ、
肌を弱らせにくい処方、
肌本来の力を邪魔しない考え方を、
大切にしています。
63歳になった今、思うこと
若い頃は、「老けたくない」
ばかり考えていました。
でも今は少し違います。
年齢を重ねることは、
悪いことではありません。
大切なのは、
「どう歳を重ねるか」
だと思っています。
私は63歳になった今でも、
毎日、
自分の顔を触り、
筋肉を動かし、
肌を観察しています。
美容は、
一瞬で変わるものではありません。
でも、
毎日の積み重ねは、
必ず未来の顔を作ります。
私はこれからも、
無理に若作りするのではなく、
「自分らしく、
機嫌よく年齢を重ねる美容」
を大切にしていきたいと思っています。
そして、
このブログでは、
私自身が長年試し、
本当に良かったと思うことを、
これから少しずつ整理して残していきます。
同じように、
年齢とともに悩みを感じている方の、
少しでも力になれたら嬉しいです。
おきゃんママが長年の試行錯誤からたどり着いた、
「肌を弱らせない美容」の考え方を発信しています。
- 63歳の私がたどり着いた美容法
- なぜ私はケミカル断ちをすすめるのか
- 顔ダンスだけでは若返らなかった話
- なぜ私は化粧品を作ったのか
- 63歳になって分かった“老ける人”の共通点
- 摩擦が顔を老けさせる理由
- 顔の下半分が老ける本当の原因
- ほうれい線は頬の位置で変わる
- 美容医療だけでは解決しない理由
- 63歳の今、私が美容で一番大事だと思うこと































