ほうれい線をこれ以上深くしない方法

● ほうれい線をこれ以上深くしない方法

こんにちは。おきゃんママでございます。

ほうれい線に悩んでいる方は多いですね。

はっきりとした「線」に発展する前段階の
窪みによる陰が気になる方もおられます。

笑うとほうれい線が濃くなる(深く折り込まれる)ので
笑うことを極力さけている、という方もいます。

実は、これ(笑うのを避ける)が
ほうれい線をもっとも目立たせる結果になることをご存じですか?


それでは、ほうれい線がなぜ出来るのかを考えてみましょう。

ずばり顔のたるみが原因です。

たるみは顔の上部(頭皮も含む)から発生し
頬の脂肪も同時に下がって
行きつくところが、口角の横(ほうれい部分)です。

口は、話す、食事をする、という行為で常に動いていますので
いったんその部分でたるみが落ち着いた結果として
ほうれい部分の窪みができます。


たるみが酷くなるにつれて、ほうれい線は深くなり
最終的に深く折れることを繰り返した結果、真皮に到達し
本格的なほうれい線へと発展します。

笑うとその部分が強く折り込まれる。
結果、ほうれい線が余計目立つと感じ
笑うことすら恐れている人もいます。


そうすると、どうなるかというと
口角を横に引く「笑筋」や、口角を上げる「口角挙筋」
口角から頬の「大頬骨筋」「小頬骨筋」が、ことごとく衰えていきます。

口輪筋も含め、話をするなど日常で使うのは
表情筋のわずか20%~30%ですので
笑顔を意識して作らないと、顔全体の筋肉はますます衰え下がる一方です。


まだ若いうちは、無表情でもそこそこサマになりますが
年齢重ねて無表情だと、筋肉が衰えてくることにより
口角は確実に下がり、見るからに不機嫌そうになります。

肌のハリも減ってくるので
見た目にも非常に老けた印象になってしまう。

まさに、
私たちが認識している「おばさん顔」そのままの顔に近づいていくのです。


「でもね、笑わなければ筋肉が衰えるというけど
笑うとほうれい線が余計に目立つ」

そう心配する方もおられるでしょう。









実は自分が思うほど
人は人のほうれい線に注目していません(笑)

人が見ているのは、その人の生き生き感です。
快活かどうか?元気かどうか?明るい前向きな心を持っているか?

もっと言うなら、その方にオーラがあるか?

オーラのある人に、人は自然と近づいていきたくなります。


自然な笑顔が出来る表情筋を持っていない人には
到底、人をハッとさせるような輝きを持てるはずがありませんね。


そうはいうけど、ほうれい線が目立つ。
これをなんとかしたい!

という方は、こちらの記事を参考になさってくださいね。
解消方法を伝授します。

●ほうれい線は真顔で目立つ (ほうれい線の解消法)


頬が上がれば、必然的に
ほうれい部分の負担が減ります。
結果、ほうれい線が目立たなくなってきます。

重要なのは、

「目の下すぐが頬」

の感覚を得られるまで、トレーニングを繰り返すこと。

頬の下すぐまで、頬を上げていくのです。
頬が高くなればなるほど、若々しい印象になります。

同時に、下がっていた頬が上がることにより
ほうれい部分の負担が減ります。

完全な折り込みシワになる前に
対処いたしましょう。

もちろん、すでにハッキリした線が出来てしまった!
という方にも、上記のトレーニングは有効です。



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